新卒募集
見学会も実施中
あすなろ園では、理念である「しあわせの里」づくりを推し進めていくため、関連分野において多様な取り組みをしてきており、様々な場において発表しています。 その取り組みをご覧ください。
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【2016.9.11】地域包括ケアシステム学会 第1回学術大会
一般演題 口頭発表(スライド) システムの普及
地域を元気に 『生涯現役プロジェクト』
玉島南高齢者支援センター
私たちが管轄する地区には、独居、高齢世帯が多く、高齢化率48%の地域もある。
高齢に伴う身体機能の低下、認知症に対する不安の声が上がった、個別実態把握により現れた「集いの場までの移動距離、移動手段の問題」などから、介護予防に興味はあっても参加が難しい状況にある。
このような地域ニーズに対し、歩いて通える範囲で介護・認知症予防に繋がる集いの場づくりの取組みを進めています。

【2016.2.17】
平成27年度(第42回)岡山県老人福祉施設職員研究発表会
【2016.8.10】
第48回中国地区老人福祉施設研修大会in岡山 第1分科会 発表
【2017.1.24・25】
平成28年度全国老人福祉施設研究会(長崎会議) 選出
人材から人財へ 育成・定着を図る取組み
~認め高め合えるチームづくり~
団塊の世代が75歳以上となってくる2025年度に向け、介護人材は約253万人が必要と推計されている。岡山県内における介護人材需給推計(平成29年度と37年度比較)によると充足率91.3%→85.6%と需給ギャップが更に拡大すると見込まれている。良質な介護サービスを提供する為に、まずは、職員の満足度を高める取組みを進めていく必要性を感じ取組みを進めている。

【2015.8.28】中国地区老人福祉施設研修大会
第4分科会在宅サービス部門にて発表
「認知症予防・地域と共に」
~認知症予防塾の開講~
超高齢社会を迎え、認知症の予防啓発をはじめ、認知症への理解や認知症になっても安心して暮らせる町づくりを推進していく必要があると考えています。
地域で継続して気楽に参加でき、楽しく認知症の理解と認知症予防が出来る場を設け、参加者自身が認知症予防を実践すると同時に、地域に戻り、地域全体で認知症予防に取り組むきっかけとして、地域に向かっての認知症予防啓発を実施します。

【2014.11】 平成26年度文化祭研究発表
「いつまでも美味しく食事を食べていただくために
「食事前の嚥下体操の取り組み」」
食べること自体が生きがいであり、いつまでも美味しく食事を摂ることはとても重要なことです。現在、食事を召し上がられている方も加齢等により咀嚼、嚥下が難しくなる現状をどうにかして打破したいと考え、この取り組みを開始しました。取り組みの詳細をご覧ください。

【2014.11】 平成26年度文化祭研究発表
「こけない体づくり
「長くデイサービスに通っていただくために」 」
デイサービス利用者の1/3は、一人暮らしや高齢者世帯の方でそのほとんどの方が転びそうになったり、実際に転倒した経験がある。実際に転倒し骨折後、在宅での生活が継続できなくなり施設入所を余儀なくされたケースもあります。
住み慣れた自宅で、デイサービスを利用しながら末永く暮らしてほしい。そんなスタッフの思いを込めた取組の詳細をご覧ください。

【2013.11.03】 平成25年度文化祭研究発表
「よりおいしく食べていただけるミキサー食の提供」
この取り組みは、ご利用者に提供されているミキサー食をよりおいしく食べていただくための取り組みです。ミキサー食とは、普通に調理して完成したものをミキサーにかけ、食べ物の形状を残さないペースト状にしたものです。いくらミキサーにかけて細かくしても、食材によっては食べにくく、咽やすいものがあり、逆に誤嚥の高めてしまいます。どうすればいつまでも食事を楽しんでいただけるか考えました。詳細はこちらをご覧ください。

【2013.11.03】 平成25年度文化祭研究発表
個別レクリエーションへの取り組み「生きがいを見つける」
デイサービスセンターでは、近年ご利用者の重度化傾向があり、主に提供している集団でのレクリエーションの参加が難しくなってきています。今回の取り組みとして個別でのレクリエーションが提供できないかと考えました。詳細はこちらをご覧ください。

【2012.11.03】 平成24年文化祭研究発表
「ご利用者一人ひとりと絆を結ぶ ~その人らしい生活が継続できるケアプラン」
この取り組みは、ご利用者一人ひとりがその人らしい生活が継続できるようにするためにはどうすればいいのか。ケアプラン(サービス計画書)だけでは一人ひとりを知るには不十分で、特に入居される前の生活歴、その人の歴史を知ることが課題でした。ご本人やご家族から得られた情報をもとにケアを実践してご利用者がどのように変化したのかご覧ください。。

【2011.11.29】 第15回全国青年経営者大会 
「社会福祉法人経営の実践報告」事例発表
虐待高齢者の受け入れ  問題提起と課題
この取り組みは、最近対応した虐待の事例をご覧いただき、増加している虐待に対応するための問題提起と課題を発表します。虐待は、介護放棄、経済的、身体的、心理的虐待等があります。当施設では、経済的虐待が一番多く、それに付随して心理的虐待が行われるケースが増加しています。4件の事例を発表しています。詳細はこちらをご覧ください。

【2011.11.3】あすなろ園文化祭発表
栄養改善における厨房の取り組み
あすなろ園では、平成18年から栄養ケア・マネジメントを整え、個人別栄養管理への取り組みを行ってきました。栄養ケア・マネジメントとは、一人ひとりに最適な栄養ケアを行うための体制です。高齢になると、身体の疾病、歯の脱落、嚥下障害、食欲不振などさまざまな要因で、低栄養状態になる場合があります。低栄養状態を改善するために具体的にどのような課題に取り組み、どのような改善を行ったか紹介しています。詳細はこちらをご覧ください。

【2011.11.3】あすなろ園文化祭発表
住み慣れた地域で生活し続けるために

この取り組みは、住み慣れた地域で生活し続けるためには、誰か近所や身の回りの人で心配な人がいた時、まわりで気づいた人からではなく、どうすればその当事者である本人を中心に、住み慣れた地域でいきいきと暮らしていけるのかを考えています。詳細はこちらをご覧ください。


【2010.11.3】あすなろ園文化祭発表
寄り添いケア、待つケア、包み込むケアの実践より生まれたもの
この取り組みは、感情や表現、他者との交流を閉ざした利用者と職員との信頼関係構築の中から生まれてきた感情や表現、他社との交流の変化を見てください。 職員が寄り添いケア、待つケア、包み込むケアを実践し、意識してしっかり継続することで、ご利用者が少しずつ心を開かれていき、職員と信頼関係が構築されるとご利用者は笑顔を見せてくれるようになりました。詳細はこちらをご覧ください。

【2010.11.3】あすなろ園文化祭発表
食事をより美味しく食べていただく為の口腔ケア
人が、食べるということはただ体に栄養を補給することだけでなく、自分の口で味わい食べることが大きな楽しみでもあります。これができなくなると、食の楽しみや喜びを失うことになります。 そうならないために、ご利用者の中から各フロアからお二人をピックアップして、毎食後「口腔ケア個人実施表」に基づき、一人ひとりにあったケアを検討し実施しました。詳細はこちらをご覧ください。

【2009.11.3】あすなろ園文化祭発表
排泄におけるスキントラブルの軽減に向けて
あすなろ園には110名の方が入所されています。そのうち92名の方がオムツをされていて、44名の方がなんらかのスキントラブルを抱えています。スキントラブルを軽減するために、目標を決め、排泄介助の時間(タイミング)、介助方法や、臀部の除圧・湿潤状態改善の為の対応などを見直しました。 個々に合わせた排泄介助と、定時の排泄介助の見直しを、看護師と共に連携し、スキントラブルを改善していくように取り組んでいます。詳細はこちらをご覧ください。

【2008.11.3】あすなろ園文化祭発表
ご利用者及び家族の満足度向上のための取り組み
ご利用者及び家族の満足度向上のためあすなろ園はCSアンケートを年2回実施しています。その結果をもとに、工夫・改善をしています。詳細はこちらをご覧ください。

【2008.11.3】あすなろ園文化祭発表
個人別栄養管理への取り組み
この取り組みは、個人別に栄養管理をし、低栄養状態にならないために取り組んでいます。その中で特に個人別に対応しているものは食事形態です。個々の状態にあった食べやすい食事の提供をしています。詳細はこちらをご覧ください。

【2006.12】
大規模災害に対する社会福祉法人の役割
平成18年度(第25回)全国社会福祉施設経営者大会~名古屋大会~
地域貢献活動実践事例発表(ポスター発表)
「経営協12月号」 2006.12(全国社会福祉施設経営者協議会発行)に掲載されています。